会津コシヒカリ栽培。。暑さも乗り切ったかな。。

こんにちは。。

あれだけ暑い日が続いたのにお盆が明けたら一気に涼しくなりました。。

また雨も少しは降ってくれましたのでほっとしています。稲穂もずいぶん成長してくれました。。

コシヒカリも順調に育っています。

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稲に付いているつぶつぶは稲の花です。

8月上旬になると葉のサヤをわって穂が伸びてくる「出穂:しゅっすい」が起こる。出穂が起き始めて2~3日で,穂の全体が姿を現すと,穂の先端からイネの花が咲き始める。イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせる。イネの花は,大きく目立つ花を咲かせて昆虫を集め,昆虫の力を借りて花粉を運んでもらう虫媒花と呼ばれる花とは異なり,雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花で,しかも,雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」という方式をとっているので,とても地味で目立たなのです。

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イネの開花と受粉は次のような順序で起こっている。
1)外側の穎(えい:もみがらになるところ)が開いて6本の雄しべが伸びる。
2)先端に付いている葯(やく)の下に穴があき,花粉が飛び散る。
3)花粉が穎の中に隠れている雌しべの柱頭に付着する。
4)花粉は胚に向かって花粉管を伸ばして受精が起こる。
5)受精が終わると穎が閉じる。
6)胚にどんどん養分が送り込まれ、子房が大きく膨らんでいく。


 子房は始めは縦に長く成長するが,順に幅や厚みも増し25日位たつと,ほぼ玄米の大きさにまで成長する。この後,水分が減って硬くなると共に,小さくなって透き通ったモミが出来上がる。 

いね