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会津低農薬米の田んぼ情報


こだわりの光合成栽培「おかっちゃん米」(^-^*)/コンチャ!

今年も始まりました。種を蒔いて芽が出た所で、田んぼに据付て行きます。   (撮影日:4月6日)

 時間と手間をかけてゆっくり育てて行きます。それが私達のお米作りです。

これが私たちの稲です。自然の法則を使った栽培方法です。


光合成栽培とは
           よろしく(^ー゚)ノ

 一般的な稲と比べて稲の株数が少ない分、太陽がしっかりと当たるので病気に強く、稲同士栄養を取り合う事が無いのです。だから粒の大きい栄養たっぷりの美味しいお米が出来ます。

また、株数が少ない分、成長にとって必要不可欠な
風をしっかりと受ける
ので稲の成長も良くなります。

だから、化学肥料は使用しません。
また、お米作りには風は欠かせない存在なのです、だから風を沢山受けてたくましく育てます。会津はぴったりの条件です。

(5月21日)撮影

光合成栽培の
サクセスストーリー


稲の株数を減らす

太陽が沢山当たる

風を沢山受ける

光合成が盛んになる


病気に強い稲が出来る


お米に栄養が沢山

味の良いお米が出来る。

(7月18日撮影)
株数が少なくても稲は十分成長します。
稲も人間も同じなのです。ちゃんと大人になります。

大切な草刈り作業。

お米はいきなりお米の粒になるわけではありません。先ず、液体状になり、そして固体(粒)になるのです。

また、この時期は亀虫などがお米のエキスを吸いに来るので草刈りは欠かせません。
化学肥料を使用していない分、しっかりと草刈をして、悪い虫を寄せ付けません。

今年はなかなか梅雨が明けず、ちょっと心配でした、またやっと明けたと思いや天気の日が無く、今年は冷害かと思いましたが、8月になって暑さを取り戻し、ようやく稲刈りが出来るようになりました。

 (10月8日撮影)    ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ


できました!!今年の会津米! 粒が大きく、甘みが沢山あります。(≧∇≦)b OK
一粒のお米を作るのに十ヶ月、一粒のお米を作るのに何十人。(≧∇≦)b OK

    楽しく元気よく。

たまには・・いいかな・・
太陽と自然の風をしっかりと受けた会津米は粒が大きく、甘みがあり、栄養もしっかりと詰まってます。だから自然な仕上がり。

これが「岡っちゃん米」スタイル。よろしく(^ー゚)ノ